世田谷・採集

タウン情報誌
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「世田谷・採集」2012.1.25(2月)号 「載せきれなかった写真ページ」

■「人知れずの世田谷、採集」 世田谷の中の世田谷

世田谷区役所があり、世田谷城趾があり、豪徳寺があり、世田谷八幡宮があるなど、この辺りの住所に世田谷区世田谷があるって以上に「中心」を感じさせる場所。しかし、そんな場所でも平日の昼日中にはひと気もなく、ただ穏やかに陽が差す場所がある。

「在りし日の世田谷線のみどり」
世田谷線といえばやはりこの色だなぁ、
という人も多いはず。

「世田谷八幡宮で」
高さのある参道はそれだけ樹木の緑が近い。
そして大きな赤い鳥居が引き立つ。

「長椅子の色、木の床を滑らかにする陽」
座りたくなる椅子、靴底から伝わる音が思い浮かぶ
木の床。またこんな世田谷線に乗りたい。

「世田谷八幡宮で(2)」
境内にある厳島神社の鳥居も赤の色が鮮烈。
緑の色と陽差しによって真冬とは思えない。

「ねこじゃらしの空き地」
町の一角に、とつぜんこんな
「ねこじゃらしの群生」をみつけた。

「なんでか、学生時代の記憶」
こういう線路沿いの柵。こんな柵沿いを
制服を着て学校に通った記憶がよみがえる。

「ただよう線香のけむり」
本殿前にて。誰が灯したのか線香のけむりがただよう。
この香に、お寺に来た感が増す。

「豪徳寺境内で咲くを待つ」
よく見ると、こんなか細い枝の先にも小さなつぼみが
春を待つ。陽が当たるとつぼみは少し赤く透ける。

「おなじみ猫の大集会」
豪徳寺の招福堂に奉納された大小のまねきねこたち。
もちろんみな豪徳寺仕様の招き猫。